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LEDユニット『きらめきライト』ヘッドライト・テールライト用

きらめき工房オリジナル高輝度配線済LEDユニット「きらめきライト」
● お手持ちの車両のLED化に最適!古い車両のリニューアルにおすすめです!
● 光ファイバーとの組み合わせでライトを劇的に明るくできます!
● 自由に光を着色できる白色LEDを採用しました。
● チップLEDと抵抗が配線済みで、電気的な知識のない方でも気軽に取り付けられます。
● ほとんどの車両の集電板との接続も面倒なハンダ付けは一切不要!銅線をテープで固定できます。
● 自在に設置できる超コンパクトサイズです。
● 用途に応じて2種類をご用意しました。
★ 用途
●水平照射型・・・ 基板に対して水平方向に照射する基本のタイプです。
・天井や床面など、水平面への取付に最適です。 また基板の幅が
約4mmと小型ですので、完成品車両の基板ユニットの交換・LED
化にも、ほとんどの車両にお使いいただけます。
・チップLEDの中でも大型のLEDを使用し、きらめきライトシリーズの中
で最高の光量を発揮します。とにかく明るいです。
・豆電球や黄色LEDのライトユニットの交換用として、最も扱いやすいスタンダードアイテムです。
・取付スペースに制約が無いかぎり、ヘッド・テールライトへの使用にはこちらがベストです。
●垂直照射型・・・ 基板に対して垂直方向に照射するタイプです。
・前面・側板への直付けなど、垂直面への取付に最適です。
・基板サイズが豆電球や3mmLEDとほぼ同じで、狭い場所にも入る
便利なユニットです。取付スペースに制約のある場合や、室内の
スペースを確保したい場合などにご利用下さい。
・電球の脇側から集光するタイプのレンズに威力を発揮します。
・照射角度が広いので、広範囲に光を拡散させたい用途にも向きます。
※【販売製品一覧】はこのページの下の方にありますが、こちらをクリックす
ると【販売製品一覧】にジャンプします。
● 白熱電球車両のLED化をしてみよう!
レンズや遮光板・ライトケースを、純正のものを活かして取付ける場合は、既存の基板のかわりに同じ
大きさ・厚さのプラ板等を切り出して噛ませ、そこに「きらめきライト」を貼り付ける方法が簡単です。
当店の取付実験では、「水平照射型」を使用して単純に電球だけ取り替えた場合、おおむね「最近の完
成品車両と同程度」の明るさを確保できています。
機関車等、車両によってはそのままテープで貼るだけで何も加工の要らない車両もありますので、一度
車体を外してみて、ご覧になってみると良いでしょう。
● 光ファイバーで導光してみよう!
車両に付いている透明プラのレンズの代わりに光ファイバーで導光しますと、驚くほど明るくなります。
走り出すあたりで明るく点灯を始め、ゆっくり走る程度で「前を本当に照らすほど」の明るさになります。
車両によっては大変な手間になりますが、運転席の窓上にあるタイプのヘッドライトや客車のテールライ
ト等には比較的簡単に取り付けられるものもあります。
お手持ちの車両をご覧になって、まずは簡単に取り付けられるものから是非お試しください。きっと感動
していただけるはずです。
● 光に色をつけてみよう!・・・色について
・白 ・・・ 当製品を無着色で使用しますと、そのまま最近の車両の白色ヘッドライト(高効率バルブ)の色
として使えます。
以下、着色には油性マジックを使用するととても簡単です。模型用の水性クリア塗料を使いますと、より
お好みの色みや濃さに着色することができます。(当店の作例は全て水性クリアでLED表面もしくは光
ファイバーの付け根を塗装しています。)
・電球色 ・・・ オレンジ色、もしくはオレンジに若干イエローを混ぜて赤みを弱くした色を、軽く塗ります。
通常のヘッドライトはほとんどが普通の電球ですから、白いままより電球色に着色した方
がリアルです。
・赤 ・・・ テールライトにはもちろん赤です。但し、純正のレンズを使う場合は最初から赤いプラレンズで
すから、着色する必要はありません。光ファイバーの場合は着色しますが、ペンですとどうして
も色が軽くなりますので、LEDの表面とファイバーの両端を塗ると良いでしょう。経験上、クリア
レッドの厚塗りが深みのある最も素敵な色に光ってくれるようです。
・青 ・・・ ほんの少しだけ、あえてムラになるように、ごくわずかに光ファイバーの付け根側に青をさします
と、角度によって青みがかって見えます。ごく最近の車両に見られるHIDヘッドライトの表現に。
● 取付例
写真左側は市販品のヘッドライトを12V(パワーパック最大の目盛)で光らせたもの、右側はLEDユニット
「きらめきライト」を取り付けて光ファイバーで導光したものです。明るさや色の違いがわかると思います。
 
(市販純正品ヘッドライト) (「きらめきライト」取付済ヘッドライト)
★ 仕様
● 寸法
水平照射型・・・ 幅約4mm×長さ約4.5mm×高さ約1.5mm
垂直照射型・・・ 幅約2.5mm×長さ約4.5mm×高さ約1.5mm
(右の写真の通り、基板はかなり小さいサイズです。)
● 最大入力 DC/AC 12V (推奨 DC 4~10V)
★ LEDユニット「きらめきライト」取付方法
数種類の車両の取付方法・取付例を写真付きで紹介しています。こちらをご覧いただければどなたでも比較的簡単に取付できることがわかると思います。購入前・購入後の参考にご覧下さい。
取付方法・取付例の詳細は こちら または下のボタンをクリックしてご覧下さい。 
★ 販売製品
LEDユニット本体2種類(水平照射型・垂直照射型)単品の他、4個入り・10個入りでお買い得な
セット4種類、さらに単品で、市販車両に付いている透明プラのレンズの代わりに使うとさらに明るくなる光
ファイバーと、遮光・放熱保護用のアルミテープのセットををラインアップしました。用途に応じてご購入下
さい。
★ 使用上のご注意(購入前に必ずお読み下さい。)
● 工作中や使用中の、本製品や模型車両その他の汚損・破損などにつきまして当店は一切の責任を負う
ことはできません。製品の特性を良くご理解いただき、安全にご利用下さいますよう、お願い致します。
● 基板や配線部には力を加えないで下さい。故障の原因となります。
● 取付の際にハンダ付けを行う場合、基板本体に近い位置でハンダ付けしますと熱が伝導して配線が外
れる恐れがありますのでご注意下さい。
● 配線の際、絶縁対策は万全を期して下さい。ショートさせたまま使用しますと当製品や他部品・電源の
破損等、思わぬ事故を招く恐れがあります。
● 当製品に使用している部品は性質上、高い電圧をかけますと熱をもちます。プラスチックの薄い部分や
細い部分に直接触る部分への取付けはお避け下さい。
なお、一般的に「スケールスピード」と呼ばれる、ごくリアルなスピードで動力車が走るときの電圧は、車
両やパワーパックによりますが、だいたい6~9V(目盛りの半分~2/3程度)です。この程度の電圧でし
たら、心配するような高熱を発することはありません。安全&リアルなスピードでお楽しみ下さい。
12Vで全力走行を行うような場合は、アルミテープを数枚重ねて敷いた上に取り付けるなど、熱対策を
充分に行って下さい。

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